【衝撃】借金を返して20年。それでも「一生」契約できないカード会社がある?

今日のテーマ

本日は、YouTubeショートでもお話をした

「信用情報の回復と、社内ブラックの真実」

についてお話しします。

https://youtube.com/shorts/wN0K6kBofyA

「任意整理をしてから10年経った。もうブラックリストは消えているはず」

「これでもう、どこのカードでも作れるよね?」

そう思って申し込みをしたのに、なぜか審査に落ちてしまう……。

そこには、時間が経っても決して消えない「社内データ」の存在があるのです。

「信用情報」は消えても、「社内データ」は消えない

通常、任意整理などの事故情報は、信用情報機関(CICやJICC)には5年〜10年程度残ります。この期間が過ぎれば、いわゆる「ブラックリスト」からは名前が消えます。

しかし、注意しなければならないのが、各銀行やカード会社が独自に持っている「社内ブラック」という名簿です。

一度任意整理の対象にした会社にとって、任意整理をされた方は「過去に契約通りに返済してくれなかった顧客」です。たとえ信用情報機関のデータが真っ白になっても、その会社の中では、任意整理をされた方の事故記録は半永久的に保存され続けているのです。

20年経っても「即落ち」の現実

驚くべきことに、任意整理から20年、30年と月日が流れていても、かつて整理対象にした会社(またはその系列会社)に申し込むと、審査に落ちることがあります。

「もう時効だよね」という考えは、企業の厳格なリスク管理の前では通用しません。社内ブラックのリストには「時効」がないケースが多いのです。

知らずに申し込む「審査落ちの負の連鎖」

一番怖いのは、これを知らずに「かつて迷惑をかけた会社」に何度も申し込んでしまうことです。

審査に落ちるたびに、その「審査落ちの記録」が信用情報に残り、さらに他の会社の審査まで通りにくくなるという負の連鎖に陥いる可能性も考えられます。

対策は「過去に縁のなかった系列」を選ぶこと

この罠を回避する唯一の方法は、「過去に一度も迷惑をかけていない、全く別の系列会社」を慎重に選ぶことです。

ここで重要になるのが、銀行やカード会社の「グループの繋がり」です。

「A社とB社は実は同じグループだから、A社を整理したならB社も避けるべき」といった、一般の方には見えにくい業界の裏事情があります。

無駄な審査落ちで傷つかないために

借金を解決した後の人生を、より豊かにするために。

アイル総合司法書士事務所では、あなたの過去をしっかりと踏まえた上で、未来への確実なステップを一緒に踏み出します。

これからの生活を守るために、「サイムハナイ(316871)」な未来を一緒に作っていきましょう。

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