自分がブラックか調べる方法|信用情報は自分で確認できます

今日のテーマ

本日は、「自分がブラックリストに載っているのか調べる方法」について、ブログで少し詳しく解説します。

「クレジットカードの審査に何度も落ちる。」
「ローンの審査がなかなか通らない。」

そんなとき、「もしかして自分はブラックなのでは?」と不安になる方も少なくありません。

実は、そのような場合はご自身で信用情報を確認することができます。

https://youtube.com/shorts/rYliCQcdi6o

信用情報は自分で確認できます

結論から言うと、ご自身の信用情報は、自分で情報開示請求をすることができます。

開示請求を行えば、

  • 現在の契約状況
  • 返済状況
  • 延滞の有無
  • 債務整理などの登録状況

などを確認することができます。

「審査に落ちる理由が分からない」という場合は、一度確認してみることをおすすめします。

CIC・JICCへ情報開示を申し込みましょう

主な信用情報機関として、

・CIC(株式会社シー・アイ・シー)

https://www.cic.co.jp

・JICC(株式会社日本信用情報機構)

https://www.jicc.co.jp

があります。

クレジットカード会社や消費者金融などは、これらの信用情報機関に加盟していることが多く、審査の際には信用情報を確認しています。

そのため、ご自身の信用情報を知りたい場合は、まずこれらの信用情報機関へ情報開示を申し込むことになります。

手順通りに進めば、難しいものではないので、ご安心ください。

また、銀行や信用金庫などからの借入状況を確認したい場合は、「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」が対象となることがあります。

https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open

住宅ローンや銀行カードローンなどについて確認したい方は、KSCについても併せて情報開示を行うと、より正確にご自身の信用情報を把握できます。

スマートフォンやパソコンから申し込みできます

情報開示は、

スマートフォンやパソコンから申し込むことができます。

以前よりも手続きは簡単になっており、自宅にいながら確認できるようになっています。

なお、開示請求には所定の手数料が必要です。

また、開示方法や手数料は各信用情報機関によって異なりますので、申し込み前に確認しておくと安心です。

「ブラックリスト」という名簿は存在しません

ここで一つ、よくある誤解があります。

実は、「ブラックリスト」という名前の名簿が存在するわけではありません。

一般的に「ブラック」と言われているのは、信用情報に事故情報が登録されている状態を指しています。

法律上や制度上、「ブラックリスト」というものが存在するわけではないのです。

事故情報とはどのようなもの?

事故情報として登録されるものには、例えば次のようなものがあります。

  • 長期間の返済延滞
  • 任意整理などの債務整理
  • 自己破産や個人再生

などです。

このような情報が登録されている間は、金融機関から見ると信用上のリスクがあると判断されるため、審査が厳しくなる傾向があります。

事故情報がある間は審査が厳しくなります

信用情報に事故情報が登録されている間は、

  • クレジットカードの新規作成
  • カードローン
  • 住宅ローンや自動車ローンなどの各種ローン

の審査に通ることは、一般的には難しくなります。

そのため、何度も申し込みを繰り返す前に、まずは現在の信用情報を確認することが大切です。

審査に落ちる理由が分からない方へ

「以前は問題なくカードが作れたのに、急に審査に通らなくなった。」

「ローンを申し込んでも毎回断られてしまう。」

そのような場合は、まずご自身の信用情報を確認してみることをおすすめします。

原因が分かれば、今後どのように対応すればよいのかも見えてきます。

もし信用情報や債務整理について分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

ご相談は、何度でも無料です。

アイル総合司法書士事務所と一緒に、

借金のない

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を考えていきましょう。

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