【突然の督促状】「身に覚えのない昔の借金」が届いたら、まずすべきこと
今日のテーマ
本日は、当事務所へのご相談で非常に多い
「ある日突然、見知らぬ会社から督促状が届いた」
というケースについてお話しします。
「何年も前の借金なのに、今さら?」
「聞いたこともない会社から『債権を譲り受けた』と書面が来た……」
「知らない番号から電話があって、昔の支払いが残っていると言われた」
こうした出来事に直面すると、多くの方はパニックになり、「すぐに払わなければ!」と焦ってしまいがちです。しかし、実はここが「借金問題を根本から解決できるチャンス」かもしれません。
「督促状」が教えてくれる、解決のサイン
実は、こうした突然の督促がきっかけで当事務所にご連絡をいただき、調査をした結果、**「消滅時効が援用できそうだ」**という流れになるケースが数多くあります。
相手(業者)は、時効が完成していることを知りながら、あえて請求を送ってくることがあります。なぜなら、あなたが少しでも支払ったり、「払います」と返事をしてしまえば、時効が「中断(更新)」され、再び支払い義務が復活してしまうからです。
つまり、督促状が届いた時こそ、慎重な対応が求められる「運命の分かれ道」なのです。
焦らずに「状況を確認する」ことが大切
突然の通知に驚くのは無理もありませんが、まずは落ち着いて以下の点を確認してください。
- 最後に返済したのはいつか?(概ね5年以上経っていませんか?)
- 裁判所からの書類ではないか?
- 相手に連絡をして「支払いの約束」をしていないか?
ご自身で判断して相手に電話をしてしまう前に、まずは専門家にご相談ください。私たちが調査することで、時効が使えるかどうかがはっきりし、法的に正しく「支払い義務」を消滅させることが可能になります。
「止まった時間」を動かすのはプロの仕事
「昔のことだから放っておけばいい」と思っていても、業者は忘れてくれません。
しかし、正しく「時効援用」の手続きをすれば、その督促を止めるだけでなく、あなたの信用情報や将来の不安もきれいに整理することができます。
実務20年の経験の中で、私はこうした「突然の通知」に怯える方々が、手続きを経て平穏な日常を取り戻す姿を何度も見てきました。
賢い選択で、未来の安心を残す
「この督促状、どう扱えばいいの?」
「昔の借金だけど、時効になる?」
不安に思ったら、通知を握りしめて悩む前に、今の状況をすべて私に話してください。
アイル総合司法書士事務所では、突然届いた不安を「安心」に変えるお手伝いをいたします。
あなたのこれからの生活を守るために、**「サイムハナイ(316871)」**な未来を一緒に作っていきましょう。
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