任意整理で毎月42,000円の返済が28,000円になった事例 ~将来利息約78万円をカット~
今日のテーマ
本日は、実際に任意整理によって毎月の返済負担が大きく軽減された事例をご紹介します。
借金の返済が苦しくなってくると、
「毎月の支払いがしんどい」
「生活費が足りない」
「このまま返済を続けられるか不安」
という状況になってしまうことがあります。
そんなとき、任意整理によって解決できるケースも少なくありません。
今回は、毎月の返済額が約42,000円から約28,000円になり、将来利息約78万円がカットされた事例をご紹介します。
ご相談いただいた方の状況
今回ご相談いただいた方は、消費者金融から約70万円の借入がありました。
金利は18%で、毎月約23,000円を返済していました。
当初は問題なく返済できていたものの、物価上昇や生活費の負担増加もあり、徐々に返済が苦しくなってきたとのことでした。
「このままでは生活が回らなくなるかもしれない」
そう感じて、当事務所へご相談いただきました。
消費者金融の任意整理結果
ご依頼後、債権者と返済条件について交渉を行いました。
その結果、
- 残高約70万円を60回払い
- 今後の利息は0%
- 毎月約12,000円の返済
という内容で和解することができました。
これにより、毎月約23,000円だった返済額は約12,000円となり、毎月約11,000円の負担軽減となりました。
また、このまま契約どおり返済を続けていた場合に発生する予定だった約25万円の将来利息についてもカットすることができました。
実は、もう1社のお借入れもありました
今回ご相談いただいた方は、消費者金融とは別に、信用金庫からのお借入れもありました。
残高は約130万円、年利9%で、毎月約19,000円を返済されていました。
こちらについても任意整理の交渉を行いました。
その結果、
- 残高約130万円を81回払い
- 今後の利息は0%
- 毎月約16,000円の返済
という内容で和解することができました。
また、このまま契約どおり返済を続けた場合に発生する予定だった約53万円の将来利息についても、すべてカットすることができました。
2社合わせるとどうなったのか
今回のケースでは、
【消費者金融】
毎月約23,000円 → 約12,000円
【信用金庫】
毎月約19,000円 → 約16,000円
となり、
毎月の返済額は合計約42,000円から約28,000円へと軽減されました。
さらに、
- 消費者金融の将来利息 約25万円
- 信用金庫の将来利息 約53万円
合計約78万円の将来利息がカットされる結果となりました。
毎月の返済負担が軽くなっただけでなく、将来支払う予定だった利息も大幅に減額できたことで、生活再建につながった事例です。
任意整理は借金を減額するだけではありません
任意整理というと、「借金を減額する手続き」というイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし実際には、
- 毎月の返済額を無理のない金額に調整すること
- 将来利息をカットすること
- 生活を立て直すこと
も大きな目的の一つです。
返済が苦しくなったからといって、必ずしも自己破産を検討しなければならないわけではありません。
任意整理で解決できるケースも数多くあります。
ひとりで悩まず、まずはご相談ください
「毎月の返済が苦しい」
「利息ばかり払っていて元金が減らない」
「今後も返済を続けられるか不安」
そんな方は、一度ご相談ください。
現在の状況を整理することで、解決方法が見つかるかもしれません。
ご相談は何度でも無料です。
アイル総合司法書士事務所と一緒に、
借金のない
「サイムハナイ(316871)」生活への第一歩
を踏み出しましょう。
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