【損しないために】カードを止める前に、絶対にやるべきこと。
今日のテーマ
任意整理をすると、対象にしたクレジットカードは強制解約となります。
この時、意外と見落としがちなのが「これまで貯めてきたポイント」の行方です。
「せっかく貯めたのに、手続きをしたら全部消えてしまった……」
そんなもったいない事態を防ぐために、手続き前に必ずチェックしていただきたいポイントをお伝えします。(当事務所では手続きに入る前に必ずお伝えするようにしています!)
1. ポイントは「解約前」に使い切る
カードが解約された瞬間に、付与されていたポイントはすべて失効します。
数千ポイント、人によっては数万ポイント貯まっていることもありますが、一度失効すると二度と戻りません。
手続きの準備に入る前に、ネットショッピングで使い切る、あるいは他社の共通ポイントや電子マネーに移行しておくことを強くお勧めします。
2. 公共料金やサブスクの切り替え
そのカードで光熱費やスマホ代、動画配信サービスなどの支払いを設定していませんか?
解約後に支払いが滞ると、最悪の場合サービスが止まってしまいます。銀行振込や、別の支払い手段へ、早めに切り替えの手続きを進めておきましょう。
3. ETCカードの確認
クレジットカードに付帯しているETCカードも使えなくなります。
通勤や仕事で高速道路を使う方は、代わりの手段(ETCパーソナルカードの発行など)を検討しておく必要があります。
生活を守りながら、スムーズな再出発を
任意整理は、ただ借金を減らすだけの手続きではありません。今の生活への影響を最小限に抑え、いかにスムーズに再スタートを切るかが重要です。
こうした実生活に直結する細かな準備が、後々の生活のしやすさに直結します。損をせず、スムーズに再出発するためのアドバイスをさせていただきます。
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