【絶望】リボ払いの「最低額」だけ返している人、一生終わりません
今日のテーマ
本日は、YouTubeショートでもお話致しました、
「リボ払いの返済を『最低支払額』で続けてしまう怖さ」
について、実務の現場から詳しくお話しします。
「毎月、カード会社から指定された金額を遅れずに払っている。だから自分は大丈夫だ」
そう信じて、何年も返済を続けている方は少なくありません。しかし、ふと利用明細を詳しく見たときに、「なぜ何年も払っているのに、残高が数万円しか減っていないのか?」と驚き、私たちの事務所へご相談を頂くケースがございます。
私から見れば、これは「返済」という名の「足踏み」の状態です。
あなたの支払いが「元金」に届いていない理由
リボ払いの「最低支払額(ミニマムペイメント)」設定は、一見すると毎月の家計を助けてくれる便利な仕組みに見えます。しかし、その中身を分解してみると、非常に残酷な構造が浮かび上がります。
例えば、残高が100万円ある状態で毎月1万5千円ほど支払っている場合、そのうちの1万2千円程度が利息(手数料)の支払いに充てられ、実際に借金本体(元金)を減らしているのは、わずか3千円程度というケースが珍しくありません。
これでは、「一生、業者に利息だけを払い続ける」ことになってしまいます。必死に働いて工面したお金が、自分の借金を減らすためではなく、業者の利益を支えるためだけに消えていく。これこそが、リボ払いが「終わりのないマラソン」と言われる所以です。
ご年配の方々から、「返済しても返済しても完済の目途がつかないので、家族に迷惑をかけるのが心配だと言われているケースもあります。
任意整理がもたらす「二つの安心」
こうした出口の見えない状況から抜け出すために、提案するのは「任意整理」という手続きです。
これは、司法書士があなたに代わって債権者と交渉し、これからかかるはずの「将来利息」を大幅にカットすることを目指すものです。
この手続きによって、あなたの返済生活には二つの大きな変化が訪れます。
1.「今の生活」が楽になる
今の無理な返済計画を見直し、家計にゆとりを持たせた再分割案を構築します。毎月の「返さなきゃ」という重圧から解放されます。
2.「未来のゴール」が確実に見える
利息がカットされることで、あなたが今日支払う「1万円」は、ほとんどすべてが、借金本体の返済に充てられます。払えば払った分だけ、着実に残高がゼロに向かって減っていく。この「手応え」こそが、完済への一番の原動力になります。
20年の経験が、あなたの「完済」を支えます
「もっと早く相談すればよかった」と自分を責める必要はありません。リボ払いは、一度その仕組みに組み込まれると、自力で抜け出すのが非常に難しい構造になっているからです。
大切なのは、過去を悔やむことではなく、「今、この瞬間に終わらせる!」と決意することです。
利息を払い続けるだけの日々に終止符を打ち、**「サイムハナイ(316871)」**な未来を一緒に作っていきましょう。
20年の実務経験を持つ私たちが、あなたが借金のない新しい生活をスタートできるまで、誠心誠意サポートさせていただきます。
「**サイムハナイ(316871)**な未来へ。アイル総合司法書士事務所にご相談ください。」
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